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brm904千葉600km喜多方コース試走報告

AJ千葉 スタッフ打木です。
8/30 & 31で試走してきました。
ポイント番号はver2.3のものです。



●スタート(手賀沼)~PC1(益子)
 出発前、家で1時間ほど横になったが殆ど眠れず。
道の駅しょうなんをスタートし、取手に渡ったあたりで、キューシートの1ページ目以外を風で紛失したことに気付き愕然! DNFを悩んだ結果、携帯端末にキューシートをダウンロードすることに思い至る。いきなり30分ほどのタイムロス。
 途中までは今年のつくば300kmで走ったルートなので、迷わずにルートを辿る。

ポイント10は手前に県道番号の案内表示は無いので距離に注意。右手前角に三共企業有り。
茨城-栃木県境は少々のアップダウン。左側の本沼パーキングにはトイレとベンチ付き東屋有り。
ポイント38は一時停止有り。
その先の益子駅には駅外側にトイレと水道と休憩スペース(喫煙所)有り。
ポイント40は一時停止有り。PC1を出た後はUターンして戻る。



●PC1~PC2(白河)
 ポイント51~52間。道路工事で舗装が剥がれている区間有り。夜間は工事をしていないので左側の舗装がある部分を走れたが、復路はダートを走行。
 那須烏山はうっすらと霧。ポイント53は県道10号への左折だが、その手前にも左側が県道10号の交差点があるので、交差点名に注意(よくあるパターンです)。県道10号沿い、那須烏山高校の北側の交差点に複数のベンチ付き東屋有り。途中の神社で顔を洗う。PC6の道路向かい側にはパーキングエリア有り。県境への緩い登りを終えると、日が差して暑くなってきた。
PC2ではカップラーメンでしっかり塩分を補充し、山岳区間に備える。



●PC2~PC3(喜多方)
 平地区間終了。大信のアップダウン、勢至堂峠(トンネル)、黒森峠(トンネル)とアップダウンが続くが、日陰が少なくて水分の消費が激しい。勢至堂トンネルへの登り途中、進行方向左側の馬尾(まお)の滝で水浴びをしてリフレッシュ。
 三王坂トンネル内部でバランスを崩し転倒。肘と肩と頭から着地。ヘルメットが守ってくれたので、頭は無傷。低速だったので、骨は大丈夫みたいなので走行継続。曲がったブラケットとステムを直す。引き上げボルトが外れていた。あわてていたからか、前輪のフレは取れなかった。
 アップダウンに嫌気がさしてきた辺りで会津盆地へ。ポイント68の高塚団地入り口交差点は降り途中にあるので行き過ぎないよう注意。
 会津盆地は夏の盆地だけあって相当暑い。喜多方市街の旧道はラーメン店多数。アスファルトからの照り返しで足に熱さを感じる中、消耗してPC3に到着。道の駅のラーメン大盛りは、きちんと大盛りで満足(普通の方にはかなり多め)。



●PC3~PC4(二本松・岳温泉)
 折り返して再び盆地の暑さに苦しめられ、前半の山場へ。
裏磐梯の登りは、湖までずっと登りという点では本栖道に似ている。
登り途中、左側の神社の手洗い場のような場所があったのでクールダウン。
前日にサドルを少々上げたため、左アキレス腱が痛み出す。
道の駅裏磐梯では山葡萄ソフトをぺろり。お代わりしようかと真剣に悩む(笑)
 裏磐梯から降りたら次は土湯峠への登り。
ポイント76のセブンイレブンを過ぎると、次PCまでコンビニは無かったはず。
土湯トンネルは自転車通行禁止なので、必ず旧道へ。
ポイント77の手前の横向大橋は右カーブの長い陸橋。
 日没後の坂道を上り続けると土湯峠。頂上の三叉路は、左は有料道路なので行かないよう注意。片方の前照灯が故障したので、電池を入れ替える。ここからはヘッドライトと片方の前照灯の二灯体制。峠からの降りは寒く、ジャージの上に袖無しウィンドブレーカーと長袖雨具を着る。
ずっと降って岳温泉へ。



●PC4~PC5(平田)
 岳温泉から郡山に降りると暖かい。国道4号は交通量も大型も多いが、路肩が広いので走りやすい。県道57号は大型店舗が多く、ファミレスなどで休憩できるかもしれない。
 国道49号は平田村まで登り基調。県道40号との分岐辺りで、犬(大人のシベリアンハスキーと同じぐらいの大きさ)に軽く追いかけられる。犬が寝起きだったからか、そんなに本気で追いかけてこなかった。途中眠くなり、1時間ほど仮眠したが、道の駅ひらたが仮眠にかなり良さそう。弱冷房の室内に、狭いが畳のスペースもあった。
 平田PCのセブンイレブンでは猫におにぎりを掠われる(笑)



●PC5~PC6(黒羽)
 後半の山場。宇都宮ブルベで有名な石川広域農道へ。棚倉を通過したら今度は戸中峠を越えて黒羽へ。石川広域農道はコンビニ無し、トイレ無し、県道140号に自販機が数台のみ有り。石川広域農道終盤の降りも寒かった。ここでも細かい仮眠と、1時間程度仮眠。
 棚倉では国道118号を横断する箇所で、国道沿いの少し南側にセブンイレブン有り。トイレと補給のためにここに立ち寄る。戸中峠は走りやすい峠道。朝日を背中に登り、震えながら降る。ポイント103、小学校の正門右側に公衆トイレ有り。



●PC6~PC7(真壁)~ゴール(取手)~スタート地点(手賀沼)
 猛暑のためこの区間が真の山場だった。しばらくは朝の涼しさが残っているが、昼になるにつれ暑くなる。普通なら降り基調の平地なので快速区間だが、最高気温35℃で南風の向かい風のため、温風を受け続ける感覚。日陰で休んでいると風が涼しいのに、走ると体温上昇と日差しのために、風が体を冷やしきることができない。水を頭や体に振り掛けて気化熱で体を冷やすのと、ドリンクで体内から冷やすしか無い。こんな温風の日にはUVカットアームカバーが欲しいが後の祭り。
 途中であまり暑さを感じなくなり、気が付いたら水分摂取量が減っていたりして、日陰で休憩&補給して感覚が元に戻る。熱中症は自覚症状が無い(少ない)から恐ろしい。
 PC6はセブンイレブンだが、PCの前後にも進行方向左側にセブンイレブンがあるので、店名を要確認のこと!
 PC6にてボトルに氷を入れ、ビニールリュックにも氷を背負って走ったが、焼け石に水。氷水を頭に垂らしても、3分程度で冷たさがかき消える。1時間に1~2回程度500mドリンクを補充しながらダラダラ走り、約39時間でゴール。ゴールのレシートを貰い忘れないように!
 携帯端末の電池はギリギリで、アキレス腱は帰宅したら腫れ上がっていた。



●参加者の皆さん、天気予報によると開催当日も最高気温が35℃クラスです。さらに深夜スタートの600kmで難易高めです。熱中症に気をつけて、完走・DNF問わず無事に帰宅してくださいませ。


以下、熱中症対策について箇条書き。
・走行前に十分仮眠する
・走行中眠くなったら仮眠する
・水分や塩分を大量に補給する
・UVカットアームカバー等を使用する
・ドリンクボトルに氷を入れる
・魔法瓶を使用する
・(氷)水を振りかけながら走る
・凍ったペットボトルを背中のポケットに入れる(リュックで氷を背負う)

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