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2015 BRM718千葉200(大子)コースレポート

こんにちわ、千葉の鈴木です。

BRM718千葉200km(大子)を1週間前の7月11日に走ってきましたのでそのコース試走レポートです。今回同日の1時間前スタートの300km(大子・石岡)がありますが、200kmのキューシートでスタートからNo.3までとNo.8から常陸多賀までは300kmと同じルートになります。さらにNo.24~26は300kmの逆ルートで、さらにNo.34からPC3先のT字路までも同じルートになっていますので、つられて間違わないようにしましょう。

300kmがNo.3のポイントからR245方面に左折するのに対して200kmは右折します。阿字ヶ浦まで海を右手に見ながら県道6号線を走る快適なルートで天気がよければロードバイク乗りも非常に多いです。No.5で右折して阿字ヶ浦海岸方面に下りますが、ここを下りきった先のコンクリート舗装の段差で以前のBRMで転倒者があったとのことなので慎重に下りましょう。No.6で左折し、ひたち海浜公園を右手に片側2車線の道を行きます。13.1km地点の左側にジョイフル本田があり、9時開店ですが自転車コーナーでは700x25cのタイヤやチューブも売っていますので、万が一ここまでにタイヤ交換が必要、とか予備チューブが底をついた、なんて場合は寄ると良いでしょう。実は試走時お世話になりました。

No.8のポイントから先のR245は交通量が多い上に路肩が狭いので大型車注意です。長い車両運搬車やトレーラが多く、左折巻き込みにも注意です。No.9のポイントは右方向の6号バイパスの橋は自転車通行禁止のため直進です。日立駅の東側を通って道なりに下ってから6号バイパスに合流します。No.14のポイントは車と一緒に左側からR6旧道に右折合流します。手前の歩行者信号で右側にわたってしまうとR6旧道を横断できないので注意です。

R6もR245同様に交通量が多いですが、路肩はより広いところが多く、意外と走りやすいかもしれません。このコースは基本的にPC2からPC3の間の約70kmから130kmの間に山が集中しているので、R6も小さなアップダウンがありますが、PC2までの平地区間で貯金を稼いだ方が良いでしょう。No.22ポイントから先、PC2から約5km位でつづら折れの登りが始まりますが最初の登りは1km程度ですぐにピーク。その先約5kmでもう1つ丘を越えた後、広域農道にNo.24ポイントで左折すると本格的登りが始まります。この広域農道、 ほとんど車が来ません。試走時は地元のローディと一緒になり、おしゃべりしながら登りましたが、地元の練習コースのようです。

PC2から17.5kmで広域農道の登りピーク(87.8km地点)で一旦小山ダム方面に下ります。No.25で右折してから小山ダムまで少し急な9%の登り、小山ダムにはトイレや地場産品販売所があります。試走時は小山ダムから先、PC2から24.5km(94.8km地点)に工事中の未舗装区間がありした。No.26ポイントの先、県道111号は川を右に渡ってから先は1車線の道になります。この川沿いの道はせせらぎが近く天気が良ければマイナスイオン感たっぷりで気持ちがよいです。No.27ポイントの先はところどころ急な登りもありますがいずれも短いので頑張って乗り切りましょう。No.28で県道22号に右折してから本コースの最高標高地点に登っていきます。ピークの手前約500m位に少し勾配が急になるところがありますが、これも短いです。

大子200kmの最高標高地点

下りはスピードが出ますがブランドカーブが多いので対向車注意です。道一杯に走る大型ミキサー車が走っていたりします。下りきってからR349を右折し、500mで大子方面に左折し登ります。この大子町へのピークを越えた後、下りきったところで一時停止看板で県道195号を渡って直進。小さな丘を越え、「内大野」交差点を右折します。

大子町へのピーク

右折後は直登気味の短い坂を登った先、小さな峠を1つ越えれば県道28への下り、そしてR118に合流気味に左折して3キロちょっとでPC3に到着です。PC3の後は大きな登りはもうありません。No.34~36ポイントのR118は時々登り返しがあるが基本は下り基調です。147km位の地点に少し長めの登り返しがあります。No.38ポイントは感応式信号の左折ですが、バイク用押し釦もあります。

PC4 はブルベでは珍しい?セイコーマートのPC。アイスとプリンの品揃えが豊富です。ガリガリ君レモンヨーグルト味なんてのもありましたヨ。No.42ポイントからのバードラインはアップダウンが多いですが、最後だと思って押し切ってください。朝も通ったNo.48のポイントを右折して最後の坂になる那珂川の海門橋を登ればゴールはまじかです。怪我しないように無事に帰ってきてください。








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